東京学芸大学 音楽学ゼミ

東京学芸大学・音楽学ゼミの活動内容をお知らせしています。

2025-01-01から1年間の記事一覧

礼楽は人の道を本来の正しさにかえす / 楽記読み下し文7

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【礼楽は人の道を本来の正しさにかえす】 是この…

君子のみが楽を知る(3) / 楽記読み下し文6

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【君子のみが楽を知る(3)】 凡およそ音おん*1は…

君子のみが楽を知る(2) / 楽記読み下し文5

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【君子のみが楽を知る(2)】 宮きゅうをば君くん…

君子のみが楽を知る(1) / 楽記読み下し文4

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【君子のみが楽を知る(1)】 凡およそ音おんは、…

哀楽喜怒敬愛の声(2) / 楽記読み下し文3

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【哀楽喜怒敬愛の声(2)】 是この故に先王せんの…

哀楽喜怒敬愛の声(1) / 楽記読み下し文2

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【哀楽喜怒敬愛の声(1)】 楽がくは、音おんの由…

日本の文献に引用された『楽記』

『礼記楽記篇』の冒頭部分は古来多くの文献に引用されている。 以下にその代表的なものを掲げる。

音楽の起こり、声・音・楽 / 楽記読み下し文1

ゼミの方針、使用テキストなどの詳細は こちら をご参照ください。 本記事では、漢字の字体は新字体に改めています。 また、別のルビがある場合は傍線を付し、マウスオーバーで読みが表示されます。 ◆ ◆ ◆ ◆ 【音楽の起こり、声・音・楽】 凡およそ音おんの…

『楽記』ゼミ 解説

【解説】 『礼記楽記篇』の冒頭は、音(音楽)が人の心の動きによって生まれること、声、音、楽の階梯があることが説かれる。外界の何らかの刺激に心が動いて生じるものが声であり、声が応じあって調べや振り(メロディー)をもつものに変化したのが音、音が…

『楽記』ゼミ はじめに

『楽記』は、『礼記楽記篇』として儒教の経典に位置付けられてきた、中国最古の音楽の意義を論じた書である。古代の日本でも養老令の学令に『周易』『尚書』『周礼』『儀礼』『毛詩(詩経)』『春秋左氏伝』等とともに『礼記』が大学で教授すべき経書の一に…

『楽記』ゼミ / 目次

カテゴリ【ゼミ活動報告1 『楽記』】では、 大学院生向けの音楽学ゼミでの成果を報告していきます。 随時更新しますので、しばらくお待ちください。

ただいま試運転中

みなさま、はじめまして! 当サイトは、東京学芸大学の音楽学研究室が運営しているブログです。 音楽学ゼミの活動などについて発信していく予定です。 また、研究室HPも是非ご覧ください ホーム | 東京学芸大学 音楽学ゼミ 【今後の予定】2025年3月現在 ・…

福井へ調査に行ってきました

3月某日、福井へ京極流箏曲の調査に行ってきました。 昨年の東洋音楽学会大会でお世話になった京極流宗家・和田一久氏にたくさんのお話を伺うことができました! 現在、ゼミメンバーで資料を整理中です。 報告がまとまったら、またお知らせしたいと思います。…